会社概要  /  Company Profile

会社概要

1993年、始まりは東京都北区赤羽の小さなフィリピン食材専門店から。在日フィリピン人コミュニティとともに歩み、フィリピン食品輸入の草分けとして成長を続けてきました。

会社情報  /  Company Data

社名Company
赤羽物産有限会社Akabane Bussan Co., Ltd.
創業Founded
1993年
設立Established
1997年(平成9年)4月18日
代表者Representative
代表取締役 細谷 継風
資本金Capital
300万円
従業員数Employees
約50名(役員・パート含む)
売上高Revenue
15億円(2025年・過去最高)
所在地Head Office
〒115-0051 東京都北区浮間3-27-18 地図 ↗
事業内容Business
フィリピンを中心とした東南アジア諸国からの食品・日用品雑貨の輸出入および卸・小売
菓子・加工食品の製造・販売
イベント企画運営、リサーチ・マーケティング事業 ほか
営業品目Products
【輸入】フィリピン食品(調味料・スパイス・ココナッツ製品・菓子・飲料・冷凍食品・即席麺 ほか)、日用品雑貨 等
グループ会社Group
有限会社ジェイピー(食品製造)
共栄食品(直営店「SARAP BUSSAN」運営)
取引銀行Bank
みずほ銀行 赤羽支店 / 城北信用金庫 浮間支店
加盟団体Membership
東京商工会議所 会員 / 北区王子法人会 会員
会社法人等番号Corporate No.
0115-02-000210
適格請求書発行事業者登録番号Invoice Reg. No.
T4011502000210
ウェブWeb
会社公式サイトakabanebussan.co.jp
英語・タガログ語 ショッピングサイトakabanebussan.com
日本語 通販サイトphilippinefoods.co.jp
小売EC ショッピングアプリ「Pinoy Foods」

国内拠点  /  Sites in Japan

受注から製造・配送・販売まで、自社グループで担う。

01

本社オフィス

営業本部とコールセンターを擁し、卸・個人それぞれの受注業務を担う中枢。

02

配送センター

受注した商品の梱包・発送・配達を一括して行う、流通の心臓部。

03

製造工場

グループの有限会社ジェイピーが、菓子・惣菜などの自社製品を製造。

04

直営店

グループの共栄食品が、実店舗「SARAP BUSSAN」を運営。

沿革  /  History

1993
フィリピン食材専門店「サラップブッサン」をオープン
近隣の在日フィリピンコミュニティの「故郷の味を求める」需要に、いち早く応える。
1997
赤羽物産有限会社を設立 全国発送体制をスタート
事業を法人化し、全国へ届ける流通基盤と現地からの供給体制を整える。
2002
本社内にコールセンターを本格稼働 個人向け受注を拡大
卸に加え、個人のお客様の注文を直接受ける窓口を確立。
2003
食品製造部門を分社化、自社スナックブランド「ポークキング」を立ち上げ
輸入販売に「つくる」機能を加え、安定した自社供給体制を強化。
2004
ネットショップサービス開設
オンライン販売ページを開設し、購買接点をオンラインEC通販へ広げる。
2005
店舗「サラップブッサン」とグループ内直販パートナーとして提携
実店舗とのグループ連携で、対面と通販の小売体制を整える。
2010
赤羽駅西口にフィリピンスクエアビルを竣工
赤羽にフィリピン人向けサービスの拠点を、というコンセプトで当初スタート。
2010
販売店舗「サラップブッサン」をリニューアルオープン
コミュニティが集う実店舗を刷新し、体験価値を高める。
2012
IT・マーケティング体制を強化
フィリピン出身メンバーの参画により、多言語対応とデジタル基盤を拡充。
2014
英語・タガログ語によるインターネット販売サービスをリニューアル
日本語以外の言語でも、母国の味にアクセスできる環境へ。
2017
コールセンター設備を増強
増える問い合わせと注文に応える応対体制を拡充。
2017
配送センター設備を拡張
出荷能力を高め、より安定した配送を実現。
2018
自社プロデュース商品をオリジナルブランド「パンラサンピノイ」として一本化
自社商品をブランドへ統合し、「PANLASANGPINOY — フィリピンの味」として品質と世界観を明確化。
2020
日本語によるフィリピン食品通販サイト「フィリピンフーズ」を立ち上げ
フィリピンの食材や料理に親しむ日本人のお客様への入口として新設。
2022
倉庫設備を拡充し、発送能力を強化
在庫と物流のキャパシティを高め、欠品リスクを低減。
2023
日本初のフィリピン食品専門のショッピングアプリを英語版でリリース
専用アプリで、買い物体験をより手軽で身近に。
2023
10月に創業30周年となる
コミュニティとともに歩んだ30年の節目を迎える。
2025
フィリピン特化の次世代向けPR・研究チームを設立
一次情報と現地ネットワークを起点に、食文化の「フュージョン」をリサーチ・体系化。
現在に至る
「フィリピンの味」を、日本のもっと身近へ届け続ける。